続・ターコイズ・ブルーの海から
―若き医師が見た米国―
海外を見ずして自国のことはわからない!
前作『ターコイズブルーの海から』に続く第二弾『続・ターコイズ・ブルーの海から』では、舞台をヨーロッパからアメリカに移し、若き医師の臨床研究とアメリカ生活の日々を綴る。
ドーハからイギリスへ、
地球を跨いだ臨床の日々。
若き医師の最終舞台は、
冒険と大志の「アメリカ」に。
米国の田舎は僕が住む北海道と比べようもないほど田舎である。未だもって電気も使わず、昔ながらの自給自足の生活に頑固に徹している人たちもいる。政治的には左右に大きく揺れながらも、良心的な核になる人々が時間をかけて修正していく。(中略)
世界はグローバルな競争時代であるが、医師をはじめ、海外で学ぶ日本の若い人たちが少なくなってきている。海外を見ずして自国のことはわからない。多くの若者が海外に飛雄することを願ってやまない。 (本文「はじめに」より)
日高誠一:著
発売月:2018年10月
定価:1540円(税込み)
46判 ソフトカバー
頁数:252ページ
ISBN:978-4-434-25294-5 C0095