男の絆は笑えて泣ける!!
「今しかできない大切なことがあるような気がするんだ」
亡き友のために立ち上がった6人の仲間たち。
平均年齢61歳の彼らが掲げた目標は、無謀とも思えるものだった!
脳幹梗塞でほぼ全身の自由を奪われた作家・木村花道が世に送る第二弾!!
作者の実体験をベースにした、笑いあり、涙ありの痛快友情物語!
毎日頑張り続ける中高年の男性に是非おすすめしたい一冊!
突然この世を去った親友と、残された6人の仲間たち。歌手だった亡き友のため、彼らは立ち上がる。
目指すは墓の建立と、数百万円規模の四十周年記念パーティーの開催。
平均年齢61歳、厳しい不況の中、果たして目標を達成できるのか!?
熟年男たちの挑戦が今、スタートする。
【著者略歴】 1949年、北海道浜益村(現・石狩市浜益区)生まれ。
テレビ局のデザイナーを経て、大手広告代理店に勤務ののち独立して広告代理店経営や業界新聞を立ち上げる。
その後小説の執筆にとりかかり、『A戦場のマリア』(柏艪舎)でデビュー。本作が2作目となる。