ノンフィクション作家・合田一道先生のエッセイ「老楼快悔」更新

ノンフィクション作家・合田一道先生のエッセイ「老楼快悔」更新

 

合田一道
元北海道新聞記者、現在百冊超えの書籍を著した有名作家。
齢八十過ぎの男が、その波瀾万丈の人生を彩る取っておきのエピソードを披露する。
事実は小説より奇だとか。時に笑い、時に泣き、
この“怪老人”の人生を大いに楽しんでいただきたい。

各エッセイは、以下のリンクから読めます。(毎月2回更新)

第37話『地名の面白さと奥深さ』(2019年11月8日)
第36話『古新聞を読んで』(2019年10月28日)
第35話『遠い昔に建てられた「イヌの墓」』(2019年10月17日)
第34話『カーさん』(2019年10月7日)
第33話『高橋お伝の処刑』(2019年9月26日)
第32話『切腹を免れた人の髪の毛』(2019年9月16日)
第31話『久慈次郎が残したもの』(2019年9月6日)
第30話『墓をめぐる話、2つ、3つ』(2019年8月26日)
第29話『お墓めぐりのご利益?』(2019年8月15日)
第28話『白虎隊の自決を報じた「天理可楽怖」』(2019年8月5日)
第27話『「そんなに死に急がなくても」』(2019年7月29日)
第26話『「岸壁の母」と端野新治さん』(2019年7月19日)
第25話『満蒙開拓義勇軍と老先生の涙』(2019年7月8日)
第24話『タケ君の涙の味』(2019年6月27日)
第23話『ブリュネに“恋人”がいた』(2019年6月17日)
第22話『榎本武揚と曾孫の隆充さん』(2019年6月7日)
第21話『あの声が、いまも耳に』(2019年5月27日)
第20話『咸臨丸とチューリップ』(2019年5月17日)
第19話『〝嫁〟に出した本』(2019年5月8日)
第18話『武四郎のアイヌ民族を見る目』(2019年4月26日)
第17話『著書が「舞台」になった時』(2019年4月17日)
第16話『永倉新八と新聞記者』(2019年4月8日)
第15話『「現場に行け」の教え』(2019年3月28日)
第14話『「塾生たちが残してくれたもの」』(2019年3月18日)
第13話『「春、桜田門外で」』(2019年3月8日)
第12話『「作家になれますか」』(2019年2月28日)
第11話『ノンフィクション塾』(2019年2月18日)
第10話『コースチャ坊やに会いたい』(2019年2月7日)
第9話『「昭和」は実は「光文」だった』(2019年1月25日)
第8話『「年賀状」と坂本直行さん』(2019年1月15日)
第7話『元日に書く「遺書」』(2019年1月4日)
第6話『開陽丸、咸臨丸、ありがとう』(2018年12月14日)
第5話『ゴー、コッチャコー』(2018年11月30日)
第4話『「尊属」の持つ意味』(2018年11月19日)
第3話『法廷に持ち込んだ録音機』(2018年11月1日)
第2話『警察、呼ぶわよっ』(2018年10月15日)
第1話『高楼は地震に揺れて』(2018年10月2日)


〈合田一道先生の既刊本〉
現場検証
平成の事件簿
夜明けの海鳴り
北の幕末維新
文とおじいちゃんの
歴史の旅
北の墓
歴史と人物を訪ねて
上巻
北の墓
歴史と人物を訪ねて
下巻