合田一道先生のエッセイ「老楼快悔」更新

合田一道先生のエッセイ「老楼快悔」更新

 

合田一道
元北海道新聞記者、現在百冊超えの書籍を著した有名作家。
齢八十過ぎの男が、その波瀾万丈の人生を彩る取っておきのエピソードを披露する。
事実は小説より奇だとか。時に笑い、時に泣き、
この“怪老人”の人生を大いに楽しんでいただきたい。

各エッセイは、以下のリンクから読めます。(毎月2回更新)

第81話『「江戸っ子だってねぇ」虎造師匠の思い出』(2020年11月27日)
第80話『「エール」の中の伊藤久男さん』(2020年11月20日)
第79話『勝海舟と渋田利右衛門』(2020年11月13日)
第78話『ペリーが北海道へもやってきた』(2020年11月6日)
第77話『会津士魂、西郷頼母と萱野権兵衛』(2020年10月30日)
第76話『文字って凄いなぁ』(2020年10月23日)
第75話『ハワイにて』(2020年10月16日)
第74話『“水の神”と”乳の神”』(2020年10月9日)
第73話『ノンフィクション作品『生還』が発刊』(2020年9月25日)
第72話『ハーバーの暗殺の現場で』(2020年9月18日)
第71話『ここにこんな「像」が…』(2020年9月11日)
第70話『敬老の日の会長さん』(2020年9月4日)
第69話『『裂けた岬』がNHK BSに登場』(2020年8月28日)
第68話『わたし、自叙伝書きました』(2020年8月21日)
第67話『「75年周期説」の不思議と怖さと』(2020年8月14日)
第66話『幸田明夫妻と乃木希典夫妻の死』(2020年8月7日)
第65話『「本物の“遺書”になりました」』(2020年7月27日)
第64話『えっ! 地獄の閻魔大王像が…』(2020年7月20日)
第63話『背中に三つも穴ある地蔵』(2020年7月13日)
第62話『森村誠一さんとの触れ合い』(2020年7月6日)
第61話『おれおれ詐欺の被害者にされた』(2020年6月26日)
第60話『刺青の話』(2020年6月19日)
第59話『時代を映す「川柳」「狂歌」「落書」』(2020年6月12日)
第58話『「関寛斎」という人』(2020年6月5日)
第57話『島義勇の漢詩に見る決意』(2020年5月28日)
第56話『土方歳三の首はどこに』(2020年5月18日)
第55話『“死体なき殺人事件”と人事異動』(2020年5月8日)
第54話『川柳という名の“うさ晴らし”』(2020年4月27日)
第53話『「遺書」を公開した妻と元NHK記者の追及』(2020年4月17日)
第52話『コロナという目に見えない恐怖』(2020年4月7日)
第51話『ソ連艦の大砲がこちらに』(2020年3月26日)
第50話『モノクロ写真がカラーに』(2020年3月16日)
第49話『八甲田山に向かったアイヌ民族』(2020年3月6日)
第48話『「北のお吉」が箱館にいた』(2020年2月28日)
第47話『二・二六事件と阿部定事件』(2020年2月19日)
第46話『小林多喜二が立てた墓』(2020年2月10日)
第45話『『アイヌ神謡集』の序文』(2020年1月30日)
第44話『あの少女はいま』(2020年1月20日)
第43話『「少年の船」と少女』(2020年1月10日)
第42話『「悲恋塚」に秘められたもの』(2019年12月26日)
第41話『一休さん』(2019年12月16日)
第40話『4日間書きつづけた北大生の「遺書」』(2019年12月6日)
第39話『“出戻り”の本に感謝』(2019年11月28日)
第38話『川の名が地名になった街』(2019年11月18日)
第37話『地名の面白さと奥深さ』(2019年11月8日)
第36話『古新聞を読んで』(2019年10月28日)
第35話『遠い昔に建てられた「イヌの墓」』(2019年10月17日)
第34話『カーさん』(2019年10月7日)
第33話『高橋お伝の処刑』(2019年9月26日)
第32話『切腹を免れた人の髪の毛』(2019年9月16日)
第31話『久慈次郎が残したもの』(2019年9月6日)
第30話『墓をめぐる話、2つ、3つ』(2019年8月26日)
第29話『お墓めぐりのご利益?』(2019年8月15日)
第28話『白虎隊の自決を報じた「天理可楽怖」』(2019年8月5日)
第27話『「そんなに死に急がなくても」』(2019年7月29日)
第26話『「岸壁の母」と端野新治さん』(2019年7月19日)
第25話『満蒙開拓義勇軍と老先生の涙』(2019年7月8日)
第24話『タケ君の涙の味』(2019年6月27日)
第23話『ブリュネに“恋人”がいた』(2019年6月17日)
第22話『榎本武揚と曾孫の隆充さん』(2019年6月7日)
第21話『あの声が、いまも耳に』(2019年5月27日)
第20話『咸臨丸とチューリップ』(2019年5月17日)
第19話『〝嫁〟に出した本』(2019年5月8日)
第18話『武四郎のアイヌ民族を見る目』(2019年4月26日)
第17話『著書が「舞台」になった時』(2019年4月17日)
第16話『永倉新八と新聞記者』(2019年4月8日)
第15話『「現場に行け」の教え』(2019年3月28日)
第14話『「塾生たちが残してくれたもの」』(2019年3月18日)
第13話『「春、桜田門外で」』(2019年3月8日)
第12話『「作家になれますか」』(2019年2月28日)
第11話『ノンフィクション塾』(2019年2月18日)
第10話『コースチャ坊やに会いたい』(2019年2月7日)
第9話『「昭和」は実は「光文」だった』(2019年1月25日)
第8話『「年賀状」と坂本直行さん』(2019年1月15日)
第7話『元日に書く「遺書」』(2019年1月4日)
第6話『開陽丸、咸臨丸、ありがとう』(2018年12月14日)
第5話『ゴー、コッチャコー』(2018年11月30日)
第4話『「尊属」の持つ意味』(2018年11月19日)
第3話『法廷に持ち込んだ録音機』(2018年11月1日)
第2話『警察、呼ぶわよっ』(2018年10月15日)
第1話『高楼は地震に揺れて』(2018年10月2日)


〈合田一道先生の既刊本〉
生還
『食人』を冒した老船長の告白
現場検証
平成の事件簿
夜明けの海鳴り
北の幕末維新
文とおじいちゃんの
歴史の旅
北の墓
歴史と人物を訪ねて
上巻
北の墓
歴史と人物を訪ねて
下巻