秘めてこそ力

右傾化した日本に警鐘を鳴らし続ける、鈴木邦男の最新刊!

君の意見には反対だが、それを言う権利は命にかえても守る(ヴォルテール)
――四十年間、新右翼活動をしてきた鈴木邦男が一番伝えたいこととは?

自分の人生は、「秘めてこそ力」と言えるほどの綺麗で、力強いものではない。だが、どこかで、それを目指してきたのかもしれない。自分のことは案外、自分ではわからない。
「右翼」と言われる運動を四十年間やってきた。ガムシャラに前に進もうとあがき、闘い、壁にぶつかり、撥ね返され、地面に叩きつけられてきた。失敗し、途方に暮れ、絶望し、そんな中で、やっと見つけ出し、探し当てたのが、この〈真理〉かもしれない。――本書より

右翼と呼ばれながら、右傾化した日本に警鐘を鳴らしつづける鈴木邦男が、四十年以上活動を続けてきた理由を今、明らかにする。

『鈴木邦男シンポジウムin札幌時計台』はこちら


鈴木邦男:著

発売月:2013年01月

定価:1512円(税込み)
四六判変形 ソフトカバー
頁数:196ページ
ISBN:978-4-434-17537-4 C0095

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