龍馬異聞 秘め火

坂本龍馬の謎に迫る波乱万丈の大河小説ついに出現!

詩人・原子修が放つ畢生の大作!
龍馬の“平和の業による世直し”という
時代を超えた思想は、どこから来たのか?
信長以降の日本の歩みに沿って、
龍馬の裏面史に光を当てた
雄大な小説が誕生した。
世界的な視野で新しい龍馬像を描き出す
この作品は、これからの日本の在り方に
貴重な示唆を与えることだろう。

【著者略歴】

原子 修(はらこ おさむ)
1932年、函館市生まれ。詩集『鳥影』で北海道詩人賞受賞、『未来からの銃声』で日本詩人クラブ賞受賞、『受苦の木』で現代ポイエーシス賞受賞。詩劇53作品118公演を道内・道外・海外で実施し、北海道芸術新賞・北海道文化奨励賞・札幌市民芸術賞・北海道文化賞を受賞。童話集『月と太陽と子どもたち』で北の児童文学特別賞を受賞。童話絵本『モンゴルの白い馬』(2006年7月)、詩文集『幼いユリカに』(2006年10月)を柏艪舎より刊行。


原子 修:著

発売月:2012年10月

定価:1944円(税込み)
46判ソフトカバー
頁数:384ページ
ISBN:978-4-434-17082-9 C0093

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