三浦綾子・最後の小説『銃口』を読む

―綴り方事件とそのモデルたち―

『銃口』のモデルとなった人々はどんな人生を送ったのか?

教育史上に残る思想弾圧事件を、独自の視点で追う。
三浦綾子は「綴方事件」の真実にどのように迫ったのか?

【目次】
第1章 「綴方事件」の経緯と背景
第2章 壺井栄(大石先生)と三浦綾子(北森竜太)
第3章 マスコミにおける『銃口』のモデル報道
第4章 「綴方連名事件」
第5章 『銃口』の舞台と生活綴方実践のモデルたち


佐藤将寛:著

発売月:2006年08月

定価:1728円(税込み)
46版 ハードカバー
頁数:240ページ
ISBN:4-434-08195-0

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